2012年10月21日

夜空をかける流れ星を今 見つけられたら 何を祈るだろう

今夜はオリオン座流星群ですね。今夜10時頃が見頃だったかと思います。貴重な機会なのでぜひ見てみたいです。天気も良さそうなので、良い夜になりそうです。

さて、私は流星群、流れ星と聞いてday after tomorrowの『Starry Heavens』を真っ先に連想しました。
タイトルはその歌詞です。GC版のテイルズオブシンフォニアのテーマソングでしたね。
曲自体も人気があると思うので、タイトルを見てすぐに『Starry Heavens』の歌詞だと気付いた人も多いかと思います。

テイルズオブシンフォニアは私が初めて購入したテイルズであり今でも大好きな作品です。コレット可愛いよコレット!
ちなみにテイルズ自体はシンフォニア以前のものは全部ではありませんが従兄弟や友人から借りてプレイしてました。

シンフォニアですが、歴代テイルズは攻略本もセットで借りていたため初めて完全に自力でやることになったRPGだったかもしれません。
そのためか1週目はサブイベントを見逃すことも多かったですね(笑)
ただ、ゲーム自体は簡単すぎるわけでもなく難しすぎるわけでもなくRPGがあまり得意ではない人も楽しめるバランスかと思います。
EXスキル、ユニゾンアタックといったシステムも面白かったし、キャラも個性的で魅力的、ストーリーも楽しめて何週もやりたくなるゲームです。周回プレイしないと取れない称号もありますし。今でもたまにやってますよ。

ただ、ゼロスルートとクラトスルート両方見ましたが、今ではゼロスルートにしか行きたくないです。クラトスも好きなんですけどね。理由はネタバレになるので書きませんが。

あとテイルズオブシンフォニアラタトスクの騎士もありますが、こっちはシンフォニアの完全な続編として期待するとダメですね。ロイド達を育てられませんから。決して面白くないわけではないんですけど、シンフォニアのキャラに思い入れがあるとちょっと期待外れかと。

最後にシンフォニアのストーリーも一応書いておきますね。
幼くして父母を亡くし、ドワーフの養父に育てられた17歳の少年ロイドは、死滅の危機に瀕した世界・シルヴァラントを、遠い昔のように豊かで平和な世界にするために幼馴染のコレットやジーニアスと共に旅立った。

コレットは世界再生のかぎを握るとされる'マナの血族'の末裔なのだ。彼女が'天使'に転生すればこの世界は救われる…。そう信じて幾多の難関に挑むロイドたち。
しかし、徐々に明かされるこの世界の真の成り立ちにロイドは疑問を持ち始める。

シルヴァラントが再生することは、表裏一体の逆世界『テセアラ』が衰退することを意味していた。

一方が栄えるためにはもう一方は犠牲になる。それは避けられないことなのか…?
その思いは'天使'に近づくにつれて、人間性を失っていくコレットに対する思いと重なってゆく…。
(テイルズオブシンフォニア公式サイトより)



posted by スモチ at 12:02| Comment(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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