2012年12月24日

自宅であの味を再現

日曜芸人で、北京ダック、ローストチキン、そしてあの有名チェーン店のチキンナゲット、有名チェーン店のフライドチキンを自宅で作ろうという企画でした。ゲストはしょこたんこと中川翔子さん。やっぱりしょこたんは可愛いですね。昔、「愛のエプロン」というTOKIOのリーダーが司会を務める料理番組がありました。その番組、普通の料理番組と違うのは基本的に、料理の苦手な女性に料理させる番組なんです。上手な人も出てましたが。ちなみにレシピは無しの状態でやってます。
そして作った料理は審査員が食べ、名札を貼るという形でランキングをつけ、歴代の出演者のランキングにどんどん加えられていくんです。しかし、下手な人は酷い場合スタジオの外、最悪の場合テレビ局の外に貼られる場合も(笑) しょこたんがそれに出演した時の話も出てきて懐かしく感じました。
家でチキンナゲットなどを試したいとも思います。

さて、今回は「GOSICK -ゴシック-」について。
富士見ミステリー文庫(富士見書房)から刊行され、現在は角川文庫と角川ビーンズ文庫から刊行されている桜庭一樹さんによる日本のミステリー作品です。角川文庫はイラスト無し、角川ビーンズ文庫はイラストありです。

アニメ化もされたため多くの人が知っているかと思います。ストーリーはこんな感じです。
1924年、第一次世界大戦後のヨーロッパ。ソヴュール王国の貴族の子弟の為の寄宿学校・聖マルグリット学園に在籍する日本からの留学生・久城一弥は、天才的な頭脳を持つ同級生の少女・ヴィクトリカと共に様々な事件に遭遇する。(GOSICK -ゴシック- wikiより)

内容はそんなに難しくないので読みやすいかと思います。しかしミステリ好きにはやや物足りないかも知れません。
私はイラストが無い方をアニメ化前に読んでましたが、ヴィクトリカの可愛らしさがたまりませんでした(笑)
巻数もそんなに多くないですし、ラノベをよく読む人だと特にハマるんじゃないかと思います。
アニメを観て、興味を持った方はぜひ1度読んでみてください。

posted by スモチ at 09:55| Comment(0) | ラノベ、文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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