2012年12月29日

ウクライナシンクロ

ウクライナのシンクロネタが「とんねるずのみなさんのおかげでした」SPでやってましたね。なんかこのネタが話題になってますが他のネタも面白かったです。あと、ノートルダム。

後は昨日は、ものまね見てました。分からないネタが出るとああいう番組はちょっと困りますね(笑)
似てるか似てないか分からないので


さて、本日はオススメのアニメ映画、「ポケットモンスターミュウツーの逆襲」についてです。
ミュウツーの逆襲は初代ポケモン映画です。

幻のポケモン・ミュウの睫毛を元に、ロケット団により戦闘能力などを強化され人工的に作られたポケモン・ミュウツーは、その不純な生立ちから自身の存在意義を見出せずに答えなき自問自答に苦しんでいた。
やがてミュウツーは自分を造った組織を裏切ったことをきっかけに、ポケモンを統制するシステムへの反発や自分を利用するためだけに作り出した人間たちへの憎しみから人類に対する「逆襲」を企てる。
一方、旅を続けるサトシ達の前に、一通の招待状を携えたカイリューが現れた。招待状は謎の女性の姿を映し出し、優秀なトレーナーたちをポケモン城へ招待したいと説明する。サトシはすぐさまポケモン城へ向かうことを決め、招待状のYESの欄にチェックを入れる。嵐で荒れた海を渡り、ポケモン城へたどり着いたサトシ達は、そこで同じく招待状によって招かれた三人のトレーナーと出会った。
だが、サトシ達が受け取った招待状は、ミュウツーが計画する「人間たちへの逆襲」の始まりでしかなかった。サトシを初めとするトレーナー達は強大な力を持つミュウツーや彼が作り出したコピーポケモンの前に歯が立たず、より強いコピーポケモンを作ろうとするミュウツーに手持ちのポケモンを奪われてしまう。一方その頃、サトシを追ってポケモン城にやってきたムサシ・コジロウ・ニャースは、城の地下に広がるコピーポケモンの製造所に迷い込み、そこでコピーポケモン達が作られる過程を目の当たりにすることになる。
そんな中、ミュウツーの前に彼のオリジナルであるミュウが現れる。自分の「本物」であるミュウに敵意を露にし、「本物」であるミュウと「コピー」の自分のどちらが強いかを決めようと戦いを挑むミュウツーに、ミュウはある提案を持ちかける。それは、自分達だけでなくコピーポケモン達とそのオリジナルのポケモン達を戦わせることで「本物」と「コピー」のどちらが強いかを決めるというものだった。(ポケットモンスターミュウツーの逆襲wikiより)

命とは何か、存在とはなんなのか、そんなメッセージが込められた作品でもあると思います。
コピーもオリジナルも関係ない。例え造られた存在でも今は確かにそこに生きています。人に造られた生命というキャラクターは他の作品でも見られ珍しくはないですが、色々考えせせられる映画になっています。

続編『ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ』も映画と合わせて観て損はしません。
こちらは映画ではなくテレビで放送されましたがDVDもあります。

ちなみに、同時上映「ピカチュウのなつやすみ」は可愛らしい作品になってます。

ぜひ親子で楽しんで欲しい映画です。



posted by スモチ at 10:00| Comment(0) | 懐かしのアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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