2012年12月30日

しばくぞおじさん

昨日のすべらない話観ました。陣内さんの「しばくぞおじさん」の話大笑いしました(笑)
他の話も面白かったですが、この話はかなり印象に残りました。しばくぞおじさん自体は以前に結構話題になってたそうですが知りませんでした。私がツイッター始めたのは9月頃でしたし。

余談ですが、今夜はアメトーーク観ます。年末年始は普段あまりテレビ観ない時間帯でも、好きな番組のスペシャルがやってるのでテレビつけてます。


さて、今回はリリカルなのはについて。「魔法少女リリカルなのはViVid」を取り上げます。
『魔法戦記リリカルなのはForce』と共に発表されて、雑誌は別ですが現在両方連載されています。
ViVidは月刊コンプエース、Forceは娘TYPEで連載中です。
ちなみにコミックは通常のものと、既に発売されたものを追う形でフルカラーも発売されました。普通に読みたいなら通常のもので問題ないと思います。確かカラーの方は発行が遅かったはずなので。
時間軸としては、『StrikerS サウンドステージX』と『Force』の間で、『Force』の2年前です。

この物語は今までのなのはとは違ってスポーツ格闘魔法少女といった感じですね。彼女達の世界の格闘技、ストライクアーツというスポーツの試合というルールの中での戦いです。
主人公のヴィヴィオ達の成長やほのぼのした日常が描かれています。強大な敵と戦う熱いバトルも良いですがこういった展開も私は好きです。

また、主人公が強すぎないこと。これは魅力だと思います。ヴィヴィオは試合で途中で負けてしまいましたが、そのような負けがあったからこそ成長もありますし。なのはだって最初からフェイトに勝てる実力を持っていたわけではありませんしね。
負けた悔しさはある、でも試合は楽しい、次はもっと強くなる。そんなスポーツ漫画のような魔法少女漫画、今後の展開と彼女たちの成長が楽しみです。


posted by スモチ at 11:08| Comment(0) | リリカルなのは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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