2012年12月20日

「いいとも」でヤラセ疑惑!? 

出演した“一般女性”がお笑い芸人と発覚して非難の声が上がっているとか。いいとも観てないので、まとめサイト等を見て知りました。
問題のコーナーですが19日に放送された同番組内での「X'mas直前緊急企画! アルタで逢いまショー」と題された企画です。ネット上で知り合った男女が、これまでお互いに秘密にしていた“本当の”プロフィールを明かした上で初対面し、カップル成立を目指すという内容。結局、カップルは成立せず。
これだけ見れば、まあ企画としては別に問題はなさそうです。しかし、問題になったのは出演した女性の方。この女性、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人・はら。であることが判明したそうです。普通は一般人同士だと思いますからね。芸能人であれば、それをちゃんと言えば良かったんですよ。「隠してましたが私、芸人なんです。」こう言えば批判はされなかったでしょう。本当の”プロフィールを明かすわけですから。しかし、番組は女性が完全に一般人であるかのような扱いでコーナー終了。
テレビなので、仕組んでいる面は仕方ないかと思いますが、これはちょっと問題ありかと思います。

さて、話は変わりますが本日はおすすめのゲームについて。PSPのソフト『魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE −THE GEARS OF DESTINY−』についてです。「なのはGOD」と略されているゲームです。
PSPのリリカルなのはのゲームは2作目で今回は前回の続きとも言える内容となっています。
前作についてはまたの機会に。こちらの方が圧倒的に良いと思うので。

前作での「闇の欠片事件(『-THE BATTLE OF ACES-』)」から約3ヶ月後、遥か未来からアミティエ・フローリアンとキリエ・フローリアンが地球に現れます。「ある出来事」をキリエは達成させるために、アミタはそれを阻止するために戦います。その出来事は闇の書に関係する重大なことです。
なのは達に加え、この2人、そしてマテリアルズ達が重要人物として物語が展開します。ヴィヴィオ、アインハルト、トーマ達も過去の世界に飛ばされる形で参戦します。

このゲームの注目すべきはストーリー。普通こういったアニメ等のゲーム化、特に格ゲーはストーリーがイマイチな出来になりがちです。しかし、このゲームはリリカルなのはらしさ溢れる素晴らしいストーリー展開です。OVAくらいなら普通に作れるレベルのストーリーだと思います。

操作性も前作より良くなっており、なのはのオリジナル技「ハイぺリオンスマッシャー」やフェイトの「ソニックフォーム」など新しい要素もあり、前作では操作できなかったユーノとアルフ、そして映画では存在すら無かったような扱いですがアニメ版でも物語に大きく関わってきたリーゼ姉妹が2人で1キャラとして参戦。リニスやプレシア(本人ではない)も登場し、キャラが増えたことで一層楽しめるゲームとなっています。

フェイトの「ソニックフォーム」はかなり嬉しかったです。ただし防御が大幅に下がるので注意が必要です。
面白いのでなのはファンなら買って損はしないです。





posted by スモチ at 21:24| Comment(0) | リリカルなのは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

魔法少女アニメで一番!!

私が大好きなアニメの1つが魔法少女リリカルなのはです。夏には劇場版第2弾が公開され大人気でしたね!
私も友人と観に行きましたが感動してしまいました。アニメとは随分違う面もありましたが、そこも含めて劇場版の魅力ではないでしょうか?

そして魔法少女と言えばまどか☆マギカ。こっちも大人気ですね。マミさん大好きなのであの場面はショックでしたがあの場面も作品を有名にした1つですね。好きな人も観たことない人も劇場版、おすすめですよ。

さて、本題の魔法少女リリカルなのはですが、アニメは3作品あり、漫画が現在2作品連載中、気になってはいてもどこから入れば良いか迷う人も多いと思います。
作品が長く続けばそれだけ、途中から気になるとどうしたら良いか困るのは私も別の漫画で経験しました。
そんな人へのなのはファンへの入り口としておすすめなのが、劇場版第1弾だと思います。
アニメ1期から入るのも良いですがこっちならDVD1本で済みますから。

勿論、なのはファンで観てない人が居たらぜひ観てほしいです。
フェイトのエピソードなどドラマCDの補間部分なども含めかなりうまくまとめられていてかなりクオリティが高いです。
そしてリリカルなのはの見どころ、それは「感動できる」点だけではなく迫力の戦闘シーン!ビルを破壊するような大火力、大迫力の戦闘。それを可愛らしい少女達が行っているんですよ!!
魔法少女と言えば、昔のものから連想すると「女の子向けアニメ」のイメージは強いかと思います。
しかし、リリカルなのはは、「家族や友人などの大切な人との絆」そんな人間関係が描かれ胸に響く言葉も目立ちます。BGMや主題歌、EDも映画の良さを引き立ててくれてます。
萌えて燃えて泣けるアニメ。それがリリカルなのはだと思います。

残念ながら私の周りにはなのは好き少ないです。なのは好きな方、この記事で少しでも興味を持った方はコメントくれたら嬉しいです。




posted by スモチ at 17:38| Comment(0) | リリカルなのは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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