2013年02月19日

岡崎聡子 逮捕

元五輪体操選手の岡崎聡子が、覚せい剤取締法違反の疑いで6度目の逮捕だとか。6度目…1回ですらヤバいのに6度目とは…
日本はもうちょっと薬物に対して厳しくするべきなんじゃないですかね。

さて、今回は久しぶりに懐かしいアニメを紹介しようかと。「ジバクくん」をご存じでしょうか?
ジバクくんはファミ通ブロスで連載されていた漫画(全6巻)を原作としたアニメです。

時計回りに分かれた12の世界から構成されている「ツェルブワールド」が舞台となります。
それぞれの世界にはグレートチャイルドという聖霊を操ることができる選ばれた12人の子供達がいます。
主人公である爆が先代のグレートチャイルド炎に命を救われ、精霊ジバクくんを預かり、1の世界「ファスタ」の
グレートチャイルドとなり物語が展開していきます。

この、ジバクくん特徴的な姿をしていまして…ピンクの玉状の形なんです。カービィじゃないですよ(笑)
そして名前の通り自爆ができます。自分自身はダメージを受けないので、ポケモンの技の「じばく」とは違いますね。
そもそもタイトルにもなっているキャラが技を使ってダウンしてしまうようじゃ話にならないですから(笑)

気になった方はコミックの巻も少ないので、中古本を扱う店等で手に取ってみてください。
アニメ再放送とかしないかなぁ…

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posted by スモチ at 23:20| Comment(0) | 懐かしのアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

ハウルの動く城が放送されました

昨日、放送されましたね。私は1度観たことあるのでイロモネア観てました。「ハウルの動く城」は最初は、キムタクが声優をやるということで、「大丈夫なのか」と思う面もありましたが、そんな心配は無用だったのを覚えています。

イロモネアの方ですが、バイキングやナイツがいきなりダメだったのは笑いました。彼らは物真似ができないというより、そこを強引に突破する勢いが無かったというのもありますね。物真似芸人以外はあそこは勢いが大事だと思います。ドランクドラゴンの塚地さんのラーメン屋とか、小島よしおさんのよく分からないあれとかそんな感じですね。
それにしてもピースは又吉さんばかりが審査員を笑わせていたような(笑)

さて、今回は「ハウルの動く城」が放送された記念として懐かしいジブリ映画の紹介をします。
「平成狸合戦ぽんぽこ」をご存じでしょうか?「平成狸合戦ぽんぽこ」は1994年7月16日に公開されました。
開発が進む多摩ニュータウン(多摩市)を舞台に、その一帯の狸が化学(ばけがく)を駆使して人間に対し抵抗を試みる様子を描く作品です。

この作品は金曜ロードショーでも何年かに1度放送されることもあり、何度か観ています。子どもの頃は狸がたくさん登場する作品として、よくある子供向けアニメとしても楽しめました。
しかし、成長して改めて観ると動物と人間が共存することの難しさを実感します。
特に田舎だと狸だけではなく、猿や猪、熊などが現れて農作物、最悪の場合は人にも危害を加えます。彼らも生きていくための行動とは言え人間にとっては脅威。追い返したり、駆除するしかありません。それが現実です。

この作品は、人間が生活の場を広げるために環境を破壊し、狸たちの住処を奪っていく。それを昔話でもお馴染みな人を化かすという言い伝えを取り込み、化学(ばけがく)を駆使して人間に対し抵抗する狸たちを描き、環境問題を訴えるような面もありつつ、話が重くなりすぎず、子どもから大人まで楽しめる名作だと思います。
EDの上々颱風の「いつでも誰かが」も名曲だと思います。ジブリ作品の曲では一番好きです。この曲のメロディーはずっと覚えています。

人間と野生動物の共存は困難です。なのでせめて彼らとの棲み分けが出来るように、彼らの住処を奪わなくても済むようになっていったら良いなとか考えたりします。

トトロなどに比べたら影が薄いと言われるかも知れませんが、オススメです。
観てない人は是非観てください。観た人はまた機会があるときに観てみてください。この映画は今の子ども達にももっと知ってもらいたいです。


posted by スモチ at 09:48| Comment(0) | 懐かしのアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ウクライナシンクロ

ウクライナのシンクロネタが「とんねるずのみなさんのおかげでした」SPでやってましたね。なんかこのネタが話題になってますが他のネタも面白かったです。あと、ノートルダム。

後は昨日は、ものまね見てました。分からないネタが出るとああいう番組はちょっと困りますね(笑)
似てるか似てないか分からないので


さて、本日はオススメのアニメ映画、「ポケットモンスターミュウツーの逆襲」についてです。
ミュウツーの逆襲は初代ポケモン映画です。

幻のポケモン・ミュウの睫毛を元に、ロケット団により戦闘能力などを強化され人工的に作られたポケモン・ミュウツーは、その不純な生立ちから自身の存在意義を見出せずに答えなき自問自答に苦しんでいた。
やがてミュウツーは自分を造った組織を裏切ったことをきっかけに、ポケモンを統制するシステムへの反発や自分を利用するためだけに作り出した人間たちへの憎しみから人類に対する「逆襲」を企てる。
一方、旅を続けるサトシ達の前に、一通の招待状を携えたカイリューが現れた。招待状は謎の女性の姿を映し出し、優秀なトレーナーたちをポケモン城へ招待したいと説明する。サトシはすぐさまポケモン城へ向かうことを決め、招待状のYESの欄にチェックを入れる。嵐で荒れた海を渡り、ポケモン城へたどり着いたサトシ達は、そこで同じく招待状によって招かれた三人のトレーナーと出会った。
だが、サトシ達が受け取った招待状は、ミュウツーが計画する「人間たちへの逆襲」の始まりでしかなかった。サトシを初めとするトレーナー達は強大な力を持つミュウツーや彼が作り出したコピーポケモンの前に歯が立たず、より強いコピーポケモンを作ろうとするミュウツーに手持ちのポケモンを奪われてしまう。一方その頃、サトシを追ってポケモン城にやってきたムサシ・コジロウ・ニャースは、城の地下に広がるコピーポケモンの製造所に迷い込み、そこでコピーポケモン達が作られる過程を目の当たりにすることになる。
そんな中、ミュウツーの前に彼のオリジナルであるミュウが現れる。自分の「本物」であるミュウに敵意を露にし、「本物」であるミュウと「コピー」の自分のどちらが強いかを決めようと戦いを挑むミュウツーに、ミュウはある提案を持ちかける。それは、自分達だけでなくコピーポケモン達とそのオリジナルのポケモン達を戦わせることで「本物」と「コピー」のどちらが強いかを決めるというものだった。(ポケットモンスターミュウツーの逆襲wikiより)

命とは何か、存在とはなんなのか、そんなメッセージが込められた作品でもあると思います。
コピーもオリジナルも関係ない。例え造られた存在でも今は確かにそこに生きています。人に造られた生命というキャラクターは他の作品でも見られ珍しくはないですが、色々考えせせられる映画になっています。

続編『ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ』も映画と合わせて観て損はしません。
こちらは映画ではなくテレビで放送されましたがDVDもあります。

ちなみに、同時上映「ピカチュウのなつやすみ」は可愛らしい作品になってます。

ぜひ親子で楽しんで欲しい映画です。



posted by スモチ at 10:00| Comment(0) | 懐かしのアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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